ED治療薬って安全なの?

ED・勃起不全を治す薬は身体に害はないのか

男の生殖能力は何歳までが限界なのか

女性は一般的に35歳を過ぎると妊娠しにくくなるといわれています。
では、男の生殖能力は何歳までが限界なのかというと、男性は一生において生殖能力があります。
精巣は、障害にわたって精子を作り続けることができます。
しかし、精子が作られる量は加齢によって減少していきます。
まったく作られなくなることはありません。
射精する機会は減少しても、尿から少しづつ排出されます。
排出されることによって、新たな精子が作りだされるので、病気等によって睾丸を摘出しない限りは、生殖能力を持ち続けます。

一方で加齢によって生殖行為においての意欲や体力は低下してきますので、その点においては生殖能力に限界があるといえます。
生殖行為自体は思い通りにならなくても、精子を採取が可能ならば体外受精が可能です。
生殖行為においての意欲が低下する年齢は個人差が大きいです。
芸能人の男性が、若い奥さんと結婚して70歳近くで実子を設けている例もあります。
これは、女性が若ければ男性の年齢にかかわらず子どもを授かることができるゆえです。

女性は生まれながらにして生涯に作られる卵子の数が決まっており、身体が成熟した時期から排卵していきます。
減ることはあっても増えることはありません。
そして、35歳くらいでほとんどの卵子を排卵してしまいますので、当然妊娠する確率も減ります。
また、着床させて妊娠を継続させるホルモンの分泌も減ります。
しかし、男性は作られる精子の数は無限です。
子どもの養育の問題を解決する課題はありますが、男性は本人の気の持ち方次第で長い間、生殖能力を保つことが可能です。

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